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心理評価: |
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本人の能力の背景にある認知能力を調べます。 子どもの苦手なところ・得意なところを知り、それに基づいて指導計画を立てるために行います。また、注意集中の問題を持つ子どもの短期記憶の把握や子どもの特徴を知るためにも行います。
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| 神経心理学的言語評価: |
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ディスレクシア(読み書きのLD)の読み書き能力と、その基礎にある音韻操作能力(単語の音節への分解)、呼称速度(RAN)、K-ABC検査などを行います。事前に、WISC系の知能検査が必要です。
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| 心理カウンセリング: |
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不登校やアスペルガー症候群、 ADHD のお子さんの中には、不安な気分やフラストレーション、その他が顕著で、そのため、個別の心理的な問題点の把握を行い、早めに対処しておく必要がある場合に心理カウンセリングが有効です。また、ご家庭内での問題などにも対処しておくことが、こどもの状況を良い方向に進めるためにも必要なことがあります。その他、 発達障害に限らず、不登校や思春期の子どもの悩みなども対象となります。
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| ディスレクシア支援センター: |
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言語聴覚士によるディスレクシアの評価/個別指導。読み書きに必要な視機能検査と訓練。デイジーソフトによるパソコン指導。
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| スタッフの幼稚園・学校訪問: |
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保護者の方、園・学校からの依頼により行います。授業・保育参観、先生方とのミーティング、保護者の方との面談などを行います。
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| Tea Time (ティータイム) : |
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個々にお弁当を持ち寄って食べながら、またはこちらで用意したお菓子をつまみながら、リラックスしてお話をする場として、らんふぁんぷらざ指導室を開放しています。参加対象は、指導に参加している子どもの親御さんに限らず、クリニック・かとうを利用する方や支援者の方々です。毎回、少なくとも二名の指導者および専門スタッフが同席しています。指導室の開放時間は 2 時間程で、入退室は自由です。 |
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©LénfantPlaza.
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| ペアレント・トレーニング : |
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このプログラムの特徴は、軽度発達障害を持つ子供たちの行動を理解し、効果的な対応法を学び、話し合い、練習して、より良い親子関係を作ることを目的としています。また、子供たちの適応行動の増進も目指しています。同時に、親御さんのストレスを軽減するだけでなく、お子さんのセルフ・エスティーム ( 自己評価 ) を回復し、参加メンバー同士が相談しながらお互いを助けあう目的として実施されています。 |
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| グループ指導・ SST プログラム : |
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SST とは、ソーシャルスキルトレーニングのことです。ここでは、主に他者との協力や話し合いの仕方を学び、コミュニケーション能力の向上を図ります。
また、本プログラムでは、対人面・社会性・行動コントロールを学びながら、友達の話を聞く、協力する、ルールに従う、仲間を作る、ロールプレイからある場面を想定し、どのように振舞うか、話すかを学習します。 |
| グループ指導・SSKプログラム: |
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SSK とは、スタディスキルのことです。軽度発達障害児は、高学年になるにつれ、幾つかの条件を勘案しつつ、どのように問題を解決していくかの取り組みが困難になり、提出物が出せない、どのように学習するか分からないという問題が大きくなります。
ここでは主に、学習への取り組み方・段取り・手順・自分の特性に合わせた学習方法を学びつつ以下のことを学習していきます。
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学校 :聴くスキル、クラスに参加するスキル、ノートを取るスキル、テストを受けるスキル |
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家庭 :宿題のスキル、教科書を読むときのスキル、テスト勉強のスキル、調べるスキル |
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学校と家庭双方のスキル :手書きのスキル、参照するスキル、分類するスキル |
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態度 :沈黙、聞く、重要度の判断、議論への参加 |
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©LénfantPlaza.
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グループ指導の対象は、幼児、小学校低学年・中学年・高学年、中学生 ADHD 、 LD 、アスペルガー症候群など子供たちです。
定員は各グループ 6 名までです。 |
個別指導: |
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子供たちの現在の状況を含め、保護者の方のご希望を考慮しながら、特性に合わせた指導を考え実施していきます。また、興味・関心のあるものから教材を使い、子供たち一人ひとりに合わせた「読み・書き・話す・聞く」の指導や、学校生活に必要な学習態度や学習方法も同様に身に付けてもいきます。 |
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| ペア個別指導 : |
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二人の子供たちが参加し、二人の先生で指導するプログラムです。学習内容は、個々の学習課題の取り組みから集団生活に必要なスキルの習得を目指します。同学年のペアや学年を跨ってのペアもあります。協力し合うこと、お互いの役割を考えること、存在や違いを認め合うこと等を学習していきます。グループ指導参加前の事前学習としても実施しています。 |
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©LénfantPlaza.
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| 音楽療法: |
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多動な子どもやコミュニケーションに問題を持つ子どもが、リズムや音楽に合わせることにより他人に合わせる、リズムを聞くということから、行動面・対人面が改善する、以上のことを目的としています。 |
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造形ワーク: |
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「うまい」「へた」にとらわれることなく、作品という結果よりも、そこに向かうまでの過程を大切にしながら、小集団の中での適切な行動の取り方を学習し、友だちと関わる経験を増やします。また、自己のプラスイメージを育て、より安定した日常生活につながることを目指していきます。 |
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©codomononiwa Art lab |
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PCクラス: |
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ゲーム感覚のタイピングソフト、マウス操作、文書作成、描画等で達成感を味わいながら、褒められる機会を多く持ちます。また、興味・関心のあることを自分のペースで、創造性を発揮し、目標を見つけて頑張り抜くことでより多くの充実感と達成感を体験します。 |
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©LénfantPlaza
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書字指導 : |
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漢字を楽しく、得意な覚え方を利用して学習を進めていきます。また、文章マスターも目指します。小段落のつくりかた、抜き出しかた、まとめかたなど、文章題を解く基礎の勉強や文章の作り方を学習します。 |
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©LénfantPlaza
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| 英語指導 : |
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「学校で習う英語」と「生活に役立つ英語」を、子供たちの特性に合わせた指導法(例:フォニックス※)とスピードで達成感を味わいながらバランスよく育んでいきます。教材は、先生のオリジナルから海外の教科書を使ったり、学校の教科書や問題集を使ったりと幅広く、英語の楽しさを学習していきます。
※英語の文字と音の規則性を積極的に指導していく方法です。 |
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